SDGsの取り組み

久恵グループでは「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けた取り組みを強化していくため、
ここに「SDGs推進宣言」を行います。
グループ全体で共通の目標を持ち、目標達成に向けた課題解決に取り組み、
HPやSNSでの情報発信を行うことで、 SDGsを地域の皆様にも広げ、手を取り合い、
持続可能な社会の実現を目指していきます。

ジェンダー平等を実現しよう

国や性別を問わず積極的に働ける環境づくりを推進して参ります。
企業間の垣根を超え働く女性の明日への活力となるような企画・発案を行います。

久恵グループの取り組み(一例)

2020年2/10~2/13の4日間、クリッパー明野店で「HATAJOクリッパー」というイベントを行いました。
内容としては『北海道の働く女性応援プロジェクト』という北海道新聞社主催のプロジェクトに協賛する形で、オールスタッフ「女性」という形態をとり、日頃から弊社の女性社員も男性社員と遜色なく働ける環境を作るための活動をしてきました。

つくる責任つかう責任

リユース・リデュース・リサイクルの3Rに基づきアルミ缶等の回収、
食品ロスの削減を活発的に行います。資源は無駄なく最後まで使う。
地球を守るための責務とし全力で取り組みを致します。

久恵グループの取り組み(一例)

古紙・アルミスチール・廃油を全店舗で回収し、
リサイクル業者を通じてトイレットペーパーやバイオ燃料として、再利用させて頂いています。

海の豊かさを守ろう

温暖化や乱獲等で生態系が崩れ、
同時に食品ロスなどが大きな社会問題となっております。
海への感謝と現在の海産資源を守るため、小社でも食材廃棄削減に努めて参ります。

久恵グループの取り組み(一例)

働いているスタッフ一同に対して、食材ロスの教育を行っており、
販売面においてもロスを出さないように日々活動しています。
今後、CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント・顧客管理)ツールを導入し、
お客様の理解を深め、ご来店時期やネタの嗜好などを把握し、徹底した食材ロスの取り組みを行っていきます。

パートナーシップで目標をしよう

地域の皆様に支えられ、2020年には創業60周年を迎えることができました。
これも一重に地域の皆さまのご愛顧の賜物です。
これからも地域の皆様に愛されるお店作りを行い、地域の皆様とパートナーシップを結び、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

久恵グループの取り組み(一例)

各店舗を懇意にしてくださっているお客様の中から数名を選出し、弊社の商品開発試食会などに
携わっていただく「アンバサダー」制度を弊社が60周年を迎える2020年中に導入予定です。
これも、長年弊社の寿司をお召し上がりいただいたために、実現可能となりました。
又、NPO法人寺子屋こどもの未来と連携し、久恵グループの店舗で利用できる「地域通貨」を、
ボランティアを行う地域の子供たちに発行するという取り組みを行っています。